7月9日(日)、
都道府県少年剣道大会予選会に参加しました。




我らが八幡西清流館から出場したのは、
このふたり👇














ふたりとも、気合いたっぷりの試合を
見せてくれました。

結果はついてきませんでしたが、
私は、見ることができて
よかったと思いました。

暑い中での連日の試合、
お疲れさまでした<(_ _)>

7月8日(土)、
近江八幡剣道錬成大会に参加しました。



この日は、幼児~高校生の参加がありました。

清流館出身の高校生の先輩にも会える、
その成長が見てもらえる、
そんな大会でもあります。

〈基本の部〉


〈小学生〉































〈中学生〉













〈団体戦 試合成績〉

☆低学年4年生以下の部
第一位 八幡西清流館A (柳瀬 奥嶋 曽我)


第三位 八幡西清流館B (柳瀬 國枝 東村)


第三位 八幡西清流館C (四谷 小笹 太田)



☆高学年 5・6年の部
第一位 八幡西清流館A (村上 保智 冨田)


第三位 八幡西清流館B (東 松尾 木村)


☆中学生の部
第二位 八幡西清流館A (深尾 東村 松浦)
第三位 八幡西清流館B (曽我 名倉 小笹)
第三位 八幡西清流館D (鈴木 神戸 峠岡)





〈個人戦 試合成績〉

☆基本の部
第三位 村上
第三位 奥嶋

☆小学生1・2年の部
第一位 柳瀬
第二位 國枝
第三位 四谷
第三位 福地

☆小学生3・4年の部
第一位 柳瀬

☆小学生5・6年の部
第二位 村上
第三位 保智
第三位 冨田

☆中学生男子の部
第二位 深尾
第三位 松浦

☆中学生女子の部
第二位 小笹
第三位 曽我



でした。
おめでとうございます!!(*^^*)

大変な暑さの中、
役員・審判をしてくださった先生方、
高校生のみなさん、
中学生のみなさん、
お世話になりました。
ありがとうございました。


7月2日(日)、愛知川体育館での
県スポ少交流試合練習会に参加しました。

これで、今年度三回目です。
(前2回は、長浜での開催でした。)

いつもと同じ、全体の基本練習ののち、
交流チームでリーグ戦をおこないました。

小学生









中学生






中学生は、審判も体験。
普段、審判をしてくださっている先生が
後ろについてくださり、
ポイントを教えてくださいます。

審判を体験することで、自分の試合を
改めて見つめ直すことが狙いだそうです。


小・中学生とも
それぞれに、手応えを感じることが
できたようです。
目をキラキラさせて、自分の勝負について
報告してくれていました。

そして、また友達もできた様子。
「前も一緒やった、○○くんやで!」
と、肩を組んで教えてくれたり、
更なる深まりもあった様子。( ^.^)~~(^.^ )
よかったね~(^o^)


蒸し暑い中、大変な夕立にもみまわれ、
主導してくださっている先生方は
急な対応に尽力くださいました。
お世話になりました。
ありがとうございました。

お疲れさまでした。


6月24日(土)
甲賀剣道スポーツ少年団合同稽古会に
参加しました。


この稽古会、親も子も楽しいんです。


まずは、この会の目的が、
「子供たちの交流」
剣道の精進、技術の向上ではなく、
剣道を通して他の道場にも仲間を作ろう!
だから、初心者も参加できます。
それこそ、竹刀を持ったばかりの子も。


それから、会の説明に、
「全て子供たちの自主性に任せることとし、
選手への指揮・指導は厳禁です」
と書いてあります。

いつもは(特に低学年は)
試合の順番や試合場の移動などを
親に聞きに来る子供たち。
今日は、道場ごちゃ混ぜの縦割りグループで、
キャプテンが全て面倒をみて動きます。

で、頑張ったグループやキャプテンには、
素敵な賞品も待っています。





さぁ、稽古会スタート!
初心者には、高学年の子が付き添って
礼法を手ほどきしながら試合をします。


まだ防具を持っていない子たちは、
じゃんけんで勝った方が
戦い方を指定できるシステム。
素振り、声だし、摺り足という
剣道らしいものもありますが、
中には、逆立ち、物まね、腕相撲、指相撲…
(≧∀≦)

↑で、こちらは腕立て伏せ o(^-^)o
審判の先生方が判定で勝敗を決めます。
甲乙つけがたく、
思わず苦笑いの先生方でした。
σ(^◇^;)


防具組は、ひたすら試合です。↓











この日、10試合以上を戦いました。




で、表彰式✨


何と!大きな賞品!(*^▽^*)
そして、一人一本ずつの竹刀(^O^)

清流館の子たちは、残念ながら
誰も賞に絡めずでした。

でも、得たものはたくさん!!
それは、この仲間たち(^_^)v

300名以上の参加があったとのこと!
この仲間をお互い大切にしてね。
主催の先生からも、
「今日の出会いを大切に。
次回会ったときには、
是非ともお互いに声を掛け合ってください。」
とお話がありましたね。



この稽古会を開催してくださった、
甲賀剣道スポーツ少年団の皆さん、
大変お世話になりました。

朝の挨拶、帰りのお見送り、
いつも素晴らしいなぁと思います。
毎年、気持ちよく参加させていただけます。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。



先日、先生がお話しくださった
「話を聞くということ」
実は、三部作のお話の第一部だったことが
わかりまして…。

今回は、第二部・第三部のお話を。



第二部は、
「常に心のアンテナをたてておく」
と題せばいいかな…。

稽古終わりのお話で、先生が突然仰いました。
「今、ここに何かが見える人?」
「何かが聞こえる人?」
σ(^◇^;) σ(^◇^;)
私は、先生どうしてしまわれたんやろか?
と、不安になりました。
だって、何もない空間を指してですから…(^^;)
子供たちも親も、キョトンと(・∀・)

見えてから、聞こえてから動いていたのでは、
遅いのです。
見えないもの、聞こえないものをキャッチする
アンテナを立てておきましょう。
例えて流れ星のお話をしてくださいました。

助けが欲しいけど声をあげられない人
自分一人で頑張ればいいかな…
と思っているかも?




第三部は、
「想い、考えて行動する」と題してみました。

第二部のアンテナでキャッチした情報。
キャッチしただけでそのままにしていては
意味がありません。

情報をもとに、自分で考えて行動する。
それは「思いやり、気配り」につながります。

強いチームは、それが出来ている人が
たくさんいることが多いです。
今、君たちに欠けている部分だと思います。
アンテナを常に張り巡らせて、
言われなくてもやれること。
一を言われて十を知ること。
論語にも似たようなものがあったような…。


私もよくあります。
動こうか迷って、他の方に先を越され、
やはり動くべきだったと思うこと。
そんなときはいつも、
「もっとフットワークを軽く!」
と、
「タイミングを逃さず!」
と思います。

アンテナの張りもまだまだ甘いかな。



やはり、大人も振り返るお話でした。


6月13日の稽古後の戸川先生のお話より。


「先日の稽古での話を覚えていますか?
今日、そのことを意識して稽古をした人が
どのくらいいるでしょうか?

自分のことを思って言ってくれている。
その話をきいて自分のものにしなければ、
いつまで経ってもかわりません。


話をきくということには、
四つの要素があります。

①耳で聞く
物理的に耳で声を聞くこと。

②目で聴く
相手の目を見て、理解しようとすること。

③体で聴く
体を相手の方に向け、話を受け止めること。

④心で聴く
五感を使い、何を伝えようとしているのか、
頭で考えながら、心で感じること。


全てができて、初めて『相手の話を聴く』
ということです。
頭で考えたこと、心で感じたことを
どのようにして生かすか。
そこが、工夫であり、努力です。」



稽古終わりの礼の前に、
いつもお話をくださいます。

親は子供たちの後ろで整列して
このお話を聴いています。
子供たちの聞く姿勢や態度に、
苛立つこともしばしば…。
胴紐を直しながら、垂れをごそごそと触りながら、
よそ見をしながら、姿勢を崩しながら…(-_-#)
聴いていないことがよくわかるからです。
前にいらっしゃる先生からは
より一層よく見えておられることでしょう。


大切な話をあなた達の為に
してくれているんだよ!!


そして、親である私たちも、
自分のことを振り返りながら、
聞いているんだよ。
時に振り返らないと、
私たちも ふと おとしてしまうことが
たくさんあるから。
今一度、幾度となく、振り返る。

だから、自分の為だと思うから、
言葉を拾いたくて、
体が思わず前に傾く。

こんな機会、他では実はあまりないんです。
だから、一言もとりこぼさず、
あなた達にも、全身で心で聴いてほしい。
そう思っています。


ちょっと、熱くなってしまった…。
たくさんの子供たちが
読んでくれることを願って。


今日は、稽古終わりの先生のお話より…。


「剣道は相手を竹の棒で叩くスポーツです。
そこに、相手を重んじる気持ちが無ければ、
ただの叩き合いになります。
相手を重んじること、大切にすることが
礼儀、礼
です。
対する相手は、
先輩・後輩であったり、
先生・生徒であったり、
仲間同士であったり。
相手に対する礼を欠いてはなりません。
剣道は、ひとりではできません。
ひとりでできるのは、素振りだけ。
自分と共に剣道をしてくれる人を
是非大切にしてください。」


私にもズシンときました。
剣道はしていないけれど、でもズシンと。


私はひとりでは生きられません。
私は周りの人を大切にできているだろうか?
相手の気持ちを推し量ることが
できているだろうか?
自分と共にいてくれることを
有り難いことと感謝できているだろうか?




少年剣道の稽古のあと、
一般部の稽古があります。
今日は、道場の先輩、
高校三年生が5人来てくれました。

みんな、高校進学後も剣道を続け、さらに
大きく、強く、凛々しくなっていました。
久しぶりに一緒に稽古をする先生方も、
とてもうれしそうです。


こちらも稽古終わりの先生のお話より…。


「結果が良いときも、悪いときもあります。
努力しても、あります。
できれば長く剣道を続けていってください。
あとから振り返ると、
あの時この結果でよかった、
この結果でよくなかったと、
思うこともあるでしょう。
私も、もう何十年と剣道をしていますが、
今でも剣道がわかりません。
だから、できるだけ長く
剣道を続けていってください。」

と…。大筋、合っているかしら(^^;)

えぇーー!!
先生でもわからない???
剣道って、何だ???
道?道って、何の道???


長く続けていてくれたからこそ、
また剣を交えることができる。
その時は、師弟共に湧きあがるような
うれしそうな表情をされていました。
この関係、素敵です。
お互いが相手を重んじて成り立つ。



社会に出ると、大人になると、
自分の時間はどんどんなくなり、
やりたいことが思うようには
出来なくなったりします。
でも。
この師弟関係は、宝もん。
是非、このあとも大切に。





また、素敵な笑顔を見せにきてくださいね~
(*^▽^*)