今日は近江八幡市剣道連盟の昇級審査会でした。

それぞれ、自分が持つ級位のひとつ上を目指して、いざ、受験です。


まずは、準備。


審査は順に、滞りなく行われました。
緊張したかな?
自分の力は出せたかな?


で、結果…



清流館から受験した子どもたちは全員合格をいただきました。
よかったね。


本日、印象に残ったこと。
最初の準備の場面。

素振りをしていると、さりげなく寄り添い、指導してくれている後ろ姿が…。



中学生の先輩です。
自分は関係ないのに来てくれて、後輩の指導に当たってくれます。
誰に命令されるでもなく。

これって、当たり前のことではありません。
先輩だって、連休。
遊びの予定だってあるでしょう。
その中を来てくれて、後輩の頑張りを支えようとしてくれる。
当たり前じゃありません。
みんな、お礼を言いましたか?



照れながらも写真を撮らせてくれました。
本当にありがとう。


きっと、彼等も同じようにお世話になりながら、立派に大きくなったのでしょう。
いずれは…。あなたたちも…。
このご恩を忘れてはいけないよ。


先生からは、「よかったね」の言葉と、
基本を、礼法を、曖昧で間違ったまま覚えている人がたくさんいるので、正しく覚えることとお話をいただきました。

例えば、打ち込み稽古・掛かり稽古・地稽古など、様々な稽古法がありますが、今日の審査は掛かり稽古でした。

↑これ。先生のお話を聞いていて、私自身もわかっていないと思いました。
で、調べました。
みんなは、わかったかな?


お疲れ様でした。