先日、先生がお話しくださった
「話を聞くということ」
実は、三部作のお話の第一部だったことが
わかりまして…。

今回は、第二部・第三部のお話を。



第二部は、
「常に心のアンテナをたてておく」
と題せばいいかな…。

稽古終わりのお話で、先生が突然仰いました。
「今、ここに何かが見える人?」
「何かが聞こえる人?」
σ(^◇^;) σ(^◇^;)
私は、先生どうしてしまわれたんやろか?
と、不安になりました。
だって、何もない空間を指してですから…(^^;)
子供たちも親も、キョトンと(・∀・)

見えてから、聞こえてから動いていたのでは、
遅いのです。
見えないもの、聞こえないものをキャッチする
アンテナを立てておきましょう。
例えて流れ星のお話をしてくださいました。

助けが欲しいけど声をあげられない人
自分一人で頑張ればいいかな…
と思っているかも?




第三部は、
「想い、考えて行動する」と題してみました。

第二部のアンテナでキャッチした情報。
キャッチしただけでそのままにしていては
意味がありません。

情報をもとに、自分で考えて行動する。
それは「思いやり、気配り」につながります。

強いチームは、それが出来ている人が
たくさんいることが多いです。
今、君たちに欠けている部分だと思います。
アンテナを常に張り巡らせて、
言われなくてもやれること。
一を言われて十を知ること。
論語にも似たようなものがあったような…。


私もよくあります。
動こうか迷って、他の方に先を越され、
やはり動くべきだったと思うこと。
そんなときはいつも、
「もっとフットワークを軽く!」
と、
「タイミングを逃さず!」
と思います。

アンテナの張りもまだまだ甘いかな。



やはり、大人も振り返るお話でした。