8月11日~12日、北九州市へ。
試合に参加してきました。

とはいえ、滋賀からノンストップで
7時間はかかる道のり(^_^;)
前日10日の20時の出発です。

しかも今回は、先生と選手、
その家族を合わせて、50人の大所帯。
観光バスをお借りしての大移動となりました。

途中、先生おすすめの
山口県「美東ちゃんぽん」で、早めの朝ご飯。



美味しい!
野菜たっぷりです(^_^)b


6時過ぎには体育館に到着。
すでにたくさんの選手が開場を待っています。
さぁ、みんな、スイッチ入れて!

アップ会場も、大変な混み具合^_^;
サウナのような暑さです。


一日目、8月11日(金)は、
「第42回 全国少年剣道優勝大会」
団体戦のみの大会です。


まずは、開会式





我らが八幡西清流館からは、
二年生以下の部、1チーム
小学生の部、2チーム
中学生の部、1チーム
中学生女子の部、1チーム
が参加しました。



















噂に聞いてはいたものの、強い!!九州勢!
歯が立たないとはこういうこと…。
姿勢というか、気迫というか、
全国には、こんなに心から強い少年剣士が
たくさんいるんだなぁと感じました。

先生のコメント、林の中で聞きました。
「自分の力が出せた人はいなかったはず。
相手に圧倒されて、動けなくて、
打たれておわる。
今回、こうなることはわかっていて、
遠征に連れてきています。
こういう場で
自分から向かっていけるようにすること。
気持ちで負けない。
そのための稽古を普段からしていないと、
こんなところにきて突然勝てる訳がない。
そのための稽古をしてください。」






二日目、8月12日(土)は、
「神武館旗争奪少年剣道個人選手権大会」
個人戦のみの試合です。

昨日の先生の言葉を受けて、子ども達は、
それぞれの試合に向けての気持ちを
どのように考えたのでしょうか…。















昨日よりは、気持ちが前にいけてたかな。

自己評価、先生からのコメントは
どうでしたか?

成績としては、
記せるものはなく終了しました。

勝ち負けではなく、得たものが 大切。
忘れずに持ち帰って欲しい…。


帰りのバスで、先生は
「何も考えずに試合場に入って、
始めの声がかかってから
どうしようかな?と考えても、遅い。
前もって考えてから入って、
気迫を込めて打つことが大事」
とした上で、
明確な課題を示してお話してくださいました。



小学生低学年(1~4年生)は、
「竹刀を小さく速く振る。」
「相手よりも先に打つ。」

小学生高学年(5・6年生)は、
「相手を攻めて、技を使う。」

中学生は、
「相手をいいように使う。
相手を思うように動かして狙いを定めて打つ。
自分のペースに巻き込む。」

これができるように、
稽古をする時に気持ちをつくる。
稽古でできないことは試合でできない。
「勝ちに不思議な勝ちあり
負けに不思議な負けなし」

さぁ、帰ってからの稽古、頑張ろうね。
遠征で遠くまで行って、負けたけど、
これを得ることができたよと
思えるようにしようね。










帰り道。
関門海峡辺りまでは
みんなまだ元気でしたが、
その先はみんなぐったり。
途中、尾道ラーメンを楽しんで帰りました。

滋賀には日付かわって朝の4時頃帰着。
おつかれさまでした。


大きな大会を運営してくださった皆様、
お世話になりました。

ロングドライブを笑顔でしてくださった
琵琶観光バスの運転手さん。
わがままを聞いてくださって
ありがとうございました。
おつかれさまでした。

大所帯を笑顔で迎えてくださり、
気持ちよく休ませていただきました、
西鉄イン小倉のホテルの方、
ありがとうございました。

引率、ご指導いただいた先生方、
役員のみなさん、付き添いのご家族の方、
お世話になりました。

みなさん、おつかれさまでした。