いつも、行事が終わると解散前に集合し、
先生がお話くださいます。

10月15日(日)の研修会のあとは、
少し心に刺さるおはなしでした。


あの日、研修会が終了し、
子どもたちは外の集合場所に
とにかく早く集合することだけを
考えていました。
それは、私たち大人も同じで、
子どもたちを誘導し、
忘れ物なく早く外へ出すことばかりを
考えていました。

しかし、その時 体育館のモップかけを
していた道場があったのです。
私の目には全く入っていませんでした。


先生はそのことを指摘されました。
いつも、道場を使ったら、必ずモップかけを
しています。
なぜ、今回、私は気がつくことができなかった
のだろうか…(>_<)

右しか見ていない。
そんな時には人とは違う左に
目を向けてみること。
気づいて行動にうつすこと。

先生は主に中学生にと
言われておられましたが、
私も気がつけていたら
子供たちに声をかけることができたはず。
気がつかなかったことを
恥ずかしく思いました。


親も子も日々勉強。
自分のしていることはこれでいいのか。
外から自分を見つめよう。